2023年度国土交通省参事官(産業競争力強化)2021年度開始 〜 2026年度
地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値化事業
- 予算確定額
- 1200.0億円
- 要求額
- 120.0億円
- 前年度執行額
- 769.4億円
- 前年度執行率
- 38%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社博報堂
- 支出額
- 769.4億円
- 法人番号
- 8010401024011
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ポストコロナの観光業の力強い成長のため、地域経済に裨益する宿泊施設を核とした観光地再生・高付加価値化に向けた取組を強力に後押しすることで、地域全体の魅力と収益力の向上を図る。 具体的には、自治体・観光地域づくり法人(DMO)等による地域計画策定について伴走支援(事務局による専門家派遣等を通じた地域全体の課題整理・協議体運営サポート等)を実施し、当該計画に基づいて宿泊施設改修や廃屋撤去等といった観光地再生に資する個別事業支援を実施する。 ※本事業はR4年度補正 国庫債務負担行為500億円(令和6年度~令和8年度)を計上。
目的
観光地の顔となる宿泊施設を中心とした、地域一体となった面的な観光地再生・高付加価値化について、自治体・DMO等による観光地再生に向けた地域計画の作成や同計画に基づく改修事業等を強力に支援するもの。 観光産業のポストコロナの反転攻勢につなげるための取組を強力に支援するもの。
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