2023年度国土交通省車両通行対策室2020年度開始 〜 2022年度
ICTによる特車通行確認のためのモニタリング制度の検討経費
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 5,499万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社建設技術研究所
- 支出額
- 3,500万円
- 法人番号
- 7010001042703
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
特車通行許可の審査の迅速化のための自動審査や通行確認のためのモニタリング等の制度の見直しの検討を行うとともに、新たな特車審査・モニタリングシステムを推進するため、道路情報の充実が必要な箇所の整理・検証等を行う。
目的
車両の大型化により、トラック事業者からの申請件数が増加し、許可までの審査日数がかかっており、事業者からは、機動的な輸送計画が立てられない等、経済的、社会的な損失が多大であることから、審査迅速化に対して強い要望がある一方で、道路に多大な損傷をもたらす過積載車両の撲滅に向けた取締強化が課題となっている。これらの課題解決のためには、現行制度を抜本的に見直し、より迅速かつ柔軟な許可、新技術を活用した重量等のモニタリング手法の構築・運用等が必要となることから、トラック輸送の生産性向上等を図るため、ICTによる特車通行確認のためのモニタリング制度の検討を行う。
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