2025年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2023年度開始 〜 2030年度
島嶼防衛用高速滑空弾(能力向上型)の開発
- 予算確定額
- 192.7億円
- 要求額
- 38.1億円
- 前年度執行額
- 1.4億円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ米国(海軍省)
- 支出額
- 9,105万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国の様々な地点から、島嶼部への侵攻に対処し得る長距離、かつ対空火器による迎撃が困難な高高度を極超音速で飛しょうし、正確に目標に到達し、対地攻撃等により火力を発揮する島嶼防衛用高速滑空弾(能力向上型)を開発する。
目的
防衛力整備計画において、自衛隊の能力等に関する主要事業のひとつとしてスタンド・オフ防衛能力が挙げられている。本事業は、島嶼防衛用高速滑空弾から性能等を向上させた島嶼防衛用高速滑空弾(能力向上型)を開発することにより、スタンド・オフ防衛能力の強化に寄与することを目的とする。
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