P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度厚生労働省認知症施策・地域介護推進課2015年度開始

医療・介護サービスの提供体制改革のための基金

予算確定額
1098.9億円
要求額
549.4億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1098.9億円
2021
1080.5億円
2022
492.1億円
2023
383.5億円
2024
436.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東京都

支出額
48.4億円
法人番号
8000020130001

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

地域包括ケアシステムの構築に向けて、各都道府県計画に基づき、地域密着型サービス等、地域の実情に応じた介護サービス提供体制の整備を促進するための支援を行う。 ○地域密着型サービス施設等整備助成事業 ○介護施設等の施設開設準備経費等支援事業 ○既存の特別養護老人ホーム等のユニット化改修等支援事業 等 ○多様な人材の参入促進、資質の向上、労働環境・処遇の改善の観点から介護従事者の確保対策を推進する。 補助率:国2/3、都道府県1/3

目的

団塊の世代が75歳以上となる2025年を展望すれば、病床の機能分化・連携、在宅医療・介護推進、医療・介護従事者の確保・勤務環境の改善等、「効率的かつ質の高い医療提供体制の構築」と「地域包括ケアシステムの構築」が急務の課題である。このため、消費税増収分等を活用した新たな財政支援制度(地域医療介護総合確保基金)を創設し、各都道府県に設置することとし、各都道府県は、都道府県計画を作成し、当該計画に基づき事業を実施する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗