2024年度農林水産省栽培養殖課2023年度開始 〜 2024年度
不漁に対応した操業体制緊急構築実証事業のうちさけ定置合理化等実証事業
- 予算確定額
- 4.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- 0%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ全国漁業協同組合連合会
- 支出額
- —
- 法人番号
- 5010005002234
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)さけ定置の合理化等に向けて漁業部門の分社化・事業転換、経営合理化(合併や事業連携、譲渡等を含む。)等に取り組む漁協に対し、外部専門家を派遣し、事業計画の策定や技術指導等の取組、漁業経営に関する研修会の開催等に対して支援。 (2)さけ定置の合理化等に向けて陸上養殖転換や養殖生産拡大等の実証を行うため、漁協等が行う漁場・施設の適性等を把握するための取組に対して支援。
目的
海洋環境の変化等により不漁が生じている状況に対し、将来にわたって持続的な漁業経営ができるよう、さけ定置の合理化等に向けた陸上養殖転換、養殖生産拡大等の実証の取組に対して支援を行い、収支構造の転換を促進することにより、漁業者の所得維持・向上を図るものである。
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