2022年度消費者庁消費者教育推進課2009年度開始
消費者教育・普及啓発
- 予算確定額
- 8,300万円
- 要求額
- 8,100万円
- 前年度執行額
- 6,000万円
- 前年度執行率
- 61%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ吉本興業株式会社
- 支出額
- 1,600万円
- 法人番号
- 2120001126730
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
上記事業の目的を達成するため、以下の取組を実施。 ○若年者を対象として、消費者教育教材である「社会への扉」等の教材を用いた実践的な消費者教育を実施。 ○消費者教育の基盤整備として、関連の教材や実践事例等に関する情報等を集約した消費者教育ポータルサイトの充実と活用を促進。 ○「消費者教育推進会議」において、消費者教育に関する諸課題を検討。 ○「成年年齢引下げ後の若年者への消費者教育推進方針 ー消費者教育の実践・定着プランー」を決定し、消費者被害防止のための普及啓発を実施。 ○毎年5月を「消費者月間」として、消費者団体、事業者、行政等が一体となって消費者問題に関する事業を集中的に実施。 ○消費者支援活動に顕著な功績があった者を表彰する「消費者支援功労者表彰」を実施。
目的
消費者利益の擁護及び増進の観点から、消費者被害に遭わないことに加え、社会の持続可能な発展と改善に積極的に参加する自立した消費者の育成を図る。
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