地域におけるいじめ防止対策の体制構築の推進
- 予算確定額
- 9.4億円
- 要求額
- 7.3億円
- 前年度執行額
- 2.5億円
- 前年度執行率
- 30%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人子どもの発達科学研究所
- 支出額
- 6,075万円
- 法人番号
- 6120005012056
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○学校外からのアプローチによるいじめ解消の仕組みづくりに向けた手法の開発・実証(委託費) ①実証地域(自治体の首長部局)での開発・実証 【委託先:都道府県、市区町村】 …自治体の首長部局において、専門家の活用等により、学校における対応のほかに、いじめの相談から解消まで取り組む手法等の開発・実証を行う。なお、いじめの認知件数・重大事態件数が大幅に増加していることを踏まえ、実施地域数を拡充するとともに、特定のテーマや課題等にも重点的に取り組み、より多様なモデルの構築を目指す。 ②実証地域への専門的助言や効果検証及び研修コンテンツの作成 【委託先:民間団体】 …各実証地域における取組への専門的助言や効果検証の伴走支援、汎用モデル化及び首長部局の担当者向けの研修コンテンツやいじめ解消の仕組み導入のための手引きを作成する。 ○地域ネットワーク構築によるこども支援事業(委託費) ① 地域全体で取り組む…
目的
本事業は、こども家庭庁が学校外からのアプローチによるいじめ防止対策に取り組むことで、学校におけるアプローチ等と相まって、いじめの長期化・重大化防止、重大事態の対処の適切化を推進することを目的とする。また、学校に関係するこどもの悩みの背景には様々な事情が複雑に関係している場合があり、学校だけで抱え込むのではなく、教育・福祉等の地域の関係機関が連携し、地域全体でこどもへの支援を進めることが必要であることから、いじめや悩みに直面するこどもやその保護者を支援する体制整備のための取組及びモデル事例の普及に向けた取組等を推進する。
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