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2022年度国土交通省社会資本整備政策課2021年度開始 〜 2024年度

社会資本整備のあり方に関する調査経費

予算確定額
640万円
要求額
2,900万円
前年度執行額
800万円
前年度執行率
89%

予算額の推移

5 年度分
900万円
2021
640万円
2022
1,500万円
2023
1,944万円
2024
3,542万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

復建調査設計株式会社

支出額
700万円
法人番号
4240001010433

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

新型コロナの感染拡大に伴い「3密」の回避が必要となる中、人々が安心して過ごせる公共空間のオープンスペースや、地域のゆとりとにぎわいの創出に資する公共空間の重要性が拡大している。これに伴い、歩行者中心の道路・街路空間や、地域の憩いの場となる河川・港湾空間など、快適でゆとりあるインフラ空間がますます重要となっている。これを踏まえ、社会資本整備がもたらす快適さ等の多様な価値の定量的評価に関する既存の学術研究や海外事例等を整理し、分野横断的に活用しうる手法を検討する。

目的

社会資本整備がもたらす効果として、経済効率の向上や安全・安心の確保だけでなく、インフラがもたらす快適さや居心地の良さ等の価値も含めて客観的・定量的に把握することが必要である。これを踏まえ、快適でゆとりあるインフラ空間の形成を推進するため、これらの価値を定量的に評価するための手法を検討することを目的とする。

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