2024年度農林水産省食品製造課2023年度開始 〜 2027年度
持続可能な食品産業への転換促進事業
- 予算確定額
- 1.7億円
- 要求額
- 5.4億円
- 前年度執行額
- 1.6億円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社地域力活性化研究室
- 支出額
- 6,445万円
- 法人番号
- 9220001009588
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①サステナブル食品産業モデル推進事業:国産原材料切替えによる新商品開発、輸入原材料の使用量節減、環境・社会的課題に対応した取組、生産性向上に資する高度技術の実装化を支援。【R5年度~R6年度】 ②持続可能原材料調達・人権対応等事業:国内事業者の人権に配慮した原材料調達含むビジネスと人権に関する手引きの作成及びセミナーの実施。【R5年度~】 ③外食事業者等の地場産食材マッチング・活用促進実証事業:商談会・産地懇親会の開催や実際に地場産食材等を利用した上での課題の整理、活用事例の収集・周知、産地へのフィードバック等を行う取組を支援。【R5年度~】 ④社会的課題に対応する農林水産・食品分野の国際標準化・規格活用推進事業:社会的課題に対応する農林水産・食品分野の国際標準化の議論に積極的・戦略的に関与する取組を実施するとともに、社会的課題への対応に寄与する新たなJAS等の規格の活用・啓発に向けた取組…
目的
食品産業における輸入原材料の国産切替、環境や人権に配慮した原材料調達、地場産食材の活用に向けた取組等の支援、社会的課題への対応に寄与する規格の活用・啓発や国際標準化に向けた取組、農業および食品産業に対する消費者の理解醸成に向けた取組、飲食サービス事業者におけるカスタマーハラスメント対策強化の取組を実施することにより、食品産業の持続性向上を図る。
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