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2025年度厚生労働省臨床研修係2022年度開始

共用試験公的化に係る体制整備事業

予算確定額
1.2億円
要求額
1.2億円
前年度執行額
5,033万円
前年度執行率
42%

予算額の推移

5 年度分
2021
5,033万円
2022
5,033万円
2023
1.2億円
2024
1.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構

支出額
5,033万円
法人番号
1010005008524

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では、全国の医学部で共用試験を実施するにあたり、公的化共用試験運営ワークフローの確認・整備、試験実施本部体制および機能の充実と機構派遣監督者の認定制度の構築等を行う。

目的

シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上が重要である。これまでの共用試験においては、合否基準等が各大学の判断に委ねられ実施されてきたが、令和5年度からは本試験を公的化し、各大学間で共通の合否基準を設定し試験を実施することとなった。そのため、共用試験の実施全体を管理する公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構(CATO)(以下「CATO」という。)の体制整備(試験問題作成、試験実施等)に必要な経費を支援することにより、円滑な共用試験を実施することを目的としている。

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