2022年度環境省生物多様性センター2013年度開始
生物多様性及び生態系サービスに関する科学政策プラットフォーム推進費
- 予算確定額
- 3,500万円
- 要求額
- 3,500万円
- 前年度執行額
- 1,800万円
- 前年度執行率
- 51%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人地球環境戦略研究機関
- 支出額
- 850万円
- 法人番号
- 8021005009182
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
[1] 自然科学、社会科学及びコミュニティ・伝統的知識等の専門家から構成する多領域の専門家パネル及び作業部会を設置し、以下[2] の情報基盤、社会・経済的変動予測、温暖化の評価・予測等を活用し、生態系等の評価及び予測を実施。 [2] 社会・経済的状況の動向を踏まえつつ生物多様性・生態系サービスの変化に関する評価、将来予測を行うため、引き続き情報基盤を整備。 [3] 日本人専門家のIPBESに関する情報の共有の促進、またこれまでIPBESに関わったことのない専門家へのIPBESの紹介、さらに一般市民を対象にしたIPBESの成果を含めた啓発イベントの開催により、IPBESの成果の活用や啓発に貢献。
目的
生物多様性及び生態系サービスに関する科学政策プラットフォーム(IPBES)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された。本プラットフォームに基づき、日本国内においても作業部会を設置し、多領域(生態学、社会・経済学、コミュニティ・伝統的知識等)の知見から、生物多様性と生態系サービスの評価・予測を行い、政策立案に資する。
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