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2025年度文部科学省国際教育統計担当2009年度開始

国際成人力調査

予算確定額
3,059万円
要求額
3,653万円
前年度執行額
7,450万円
前年度執行率
96%

予算額の推移

5 年度分
6,320万円
2021
6,650万円
2022
7,210万円
2023
7,735万円
2024
3,059万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

OECD(経済協力開発機構)

支出額
7,113万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国際成人力調査は、OECDが開発した、成人(16歳~65歳)を対象とした各国の成人の社会生活で求められるスキル及び調査対象者の属性を把握する調査である。平成23(2011)年に第1回調査、令和4(2022)年に第2回調査を実施した。日本を含む31か国・地域が参加した第2回調査では、第1回調査で測定した「読解力」、「数的思考力」のほか、「ITを活用した問題解決能力」に代わる「状況の変化に応じた問題解決能力(Adaptive Problem Solving:APS)」の3分野のスキルを測定し、令和6年12月に公表された。現在は、調査結果が活用され、また本調査が我が国にとって有益なものとなるよう、調査に必要な経費の一部を拠出するとともに、調査の実施方法や結果の活用方法等を決定するための参加国会合へ出席する。

目的

OECD(経済協力開発機構)では、成人が社会生活を送る上で求められる技能を測定する「国際成人力調査(Programme for the International Assessment of Adult Competencies :PIAAC)」を実施している。本事業は、この調査に参画することを通じて、国際機関が実施する国際的な取組に貢献するとともに、我が国の教育の成果を国際比較により把握し、今後の生涯学習や学校教育施策を検討・立案するための基礎資料を得ることを目的としている。加えて、本事業を継続的に実施することで、国際機関における我が国のプレゼンス向上を図る。

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