2025年度厚生労働省パンデミック対策推進室2020年度開始
新興・再興感染症臨床研究ネットワーク事業
- 予算確定額
- 132.8億円
- 要求額
- 9.7億円
- 前年度執行額
- 17.4億円
- 前年度執行率
- 14%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人国立国際医療研究センター
- 支出額
- 12.7億円
- 法人番号
- 1011105011401
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
新興・再興感染症に関して、国内の医療機関等から臨床情報・検体を収集し、一元的に管理・提供すると共に、医薬品の研究開発に協力可能な医療機関ネットワークを構築するため、次の事業を行う。 (1) 新興・再興感染症情報収集・集計事業 (2) ヒト検体収集・ゲノムシークエンス事業 (3) データベースの構築準備 (4) 新興・再興感染症データバンク事業の運営管理 (5)感染症臨床研究ネットワークの運用
目的
新興・再興感染症に対し、科学的根拠に基づく対策を実施するため、臨床情報・検体等を迅速に収集し、疾患の重症度や感染力等を評価するなど、感染症対策や診療に資する情報を把握するとともに、集積されたデータを用いて、企業等が検査方法や治療薬・ワクチン等研究開発に資するための基盤を整備する。また、その取組と連動し、平時より感染症に関する医薬品の研究開発に協力可能な医療機関ネットワークを構築し、感染症の医薬品開発等の臨床研究を実施する体制を構築する。
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