2021年度農林水産省生産推進室2015年度開始
産地生産基盤パワーアップ事業
- 予算確定額
- 661.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ北海道
- 支出額
- 81.4億円
- 法人番号
- 7000020010006
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.新市場獲得対策 ① 新市場のロット・品質に対応できる拠点事業者の育成に向けた、貯蔵・加工・物流拠点施設等の整備、拠点事業者と連携する産地が行う生産・出荷体制の整備等を支援 ② 生産コスト低減に向けた肥料物流の合理化を図るため、統⼀規格の追跡型パレットの導入や管理システムの開発の実証等を⽀援 (補助率:定額、1/2以内等) 2.収益性向上対策 収益力強化に計画的に取り組む産地に対し、計画の実現に必要な農業機械の導入、集出荷施設等の整備等を総合的に支援 (補助率:定額、1/2以内等) 3.生産基盤強化対策 ① 農業用ハウスや果樹園・茶園等の生産基盤を次世代に円滑に引き継ぐための再整備・改修、継承ニーズのマッチング等を支援 ② 全国的な土づくりの展開を図るため、牛ふん堆肥等を実証的に活用する取組を支援 (補助率:定額、1/2以内等)
目的
今後も拡大が見込まれる海外市場や加工・業務用等の新たな需要に対応し、野菜・果樹等の国内外の市場を獲得できるよう、その国際競争力を強化するとともに、生産体制を一層強化することが早急に必要である。このため、本事業により、地域の営農戦略に基づいて実施する産地の高収益化に向けた取組や園芸作物等の生産基盤の強化を図るための取組等を総合的に支援。
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