2022年度厚生労働省総務課2019年度開始
医療情報化等推進事業
- 予算確定額
- 3,836万円
- 要求額
- 1,999万円
- 前年度執行額
- 368万円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみPwCコンサルティング合同会社
- 支出額
- 310万円
- 法人番号
- 1010401023102
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
電子版お薬手帳で提供すべき必須データ項目については、平成27年に「お薬手帳(電子版)の運用上の留意事項について」(薬生総発1127第4号)において示しているところであるが、情報通信技術の発展等を背景に新たに提供すべき項目や追加すべき機能について検討を行うとともに、電子処方箋をはじめとするデータヘルス改革を見据え、今後電子版お薬手帳が果たすべき役割や、必要な機能について検討するとともに、課題を整理する。
目的
令和2年12月に閣議決定されたデジタル・ガバメント実行計画において、マイナンバーカードを基盤としたお薬手帳等との一体化等を推進することとなっている。電子版お薬手帳については、今後マイナポータル等との連携が進んでいくことが想定されることから、電子版お薬手帳のフォーマットや機能追加に関する検討等を行い、電子的な情報連携を進める。
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