2023年度農林水産省食肉鶏卵課2020年度開始 〜 2023年度
畜産物輸出コンソーシアム推進対策事業
- 予算確定額
- 40.2億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 14.2億円
- 前年度執行率
- 32%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ九州農政局
- 支出額
- 7.2億円
- 法人番号
- 5000012080001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①.産地の畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携して輸出促進活動に取り組むコンソーシアムの設立、商談、プロモーション等の取組支援(補助率:定額) ②.牛肉の輸出において、米国・EU等が要求する頭絡による家畜の取扱いや懸垂放血に伴う血斑発生の低減等の課題の解決に向けた取組を支援(補助率:定額) ③.鶏肉の輸出において、シンガポール等向けの農場や食鳥処理施設等におけるサルモネラ菌低減への取組等を支援(補助率:定額→R4年度補正1/2以内) ④.本格的な輸出に先駆けて行う、コンソーシアムの設立や具体的な商流の構築等に向けたマーケット調査等への取組支援(補助率:定額) ⑤.輸出先国やマーケットの求める条件下での畜産物の品質保持・流通方法に係る試験・実証の取組を支援(補助率:定額→R4年度補正より1/2以内) ⑥.牛乳乳製品の輸出において、運送費低減のための技術開発・実証のための取組等を支援(…
目的
2030年の農林水産物・食品輸出目標5兆円の達成に向け、畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携し、生産から輸出まで一貫して輸出促進を図る体制(コンソーシアム)を産地ごとに構築し、コンソーシアムが実施する商談、プロモーション、輸入国の求めに応えるための取組、新たなコンソーシアムの育成等を支援し輸出促進を図る。
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