2023年度環境省地域脱炭素事業推進課2020年度開始 〜 2025年度
地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する公共施設への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業
- 予算確定額
- 78.6億円
- 要求額
- 40.0億円
- 前年度執行額
- 40.0億円
- 前年度執行率
- 26%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人環境イノベーション情報機構
- 支出額
- 40.0億円
- 法人番号
- 1010405009691
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
地方公共団体が公共施設に防災・減災に資する再生可能エネルギー設備、未利用エネルギー活用設備、コジェネレーションシステム及びそれらの附帯設備(蓄電池、充放電設備・充電設備、自営線、熱導管等)並びに省CO2設備(高機能換気設備、省エネ型浄化槽を含む)等を導入するため経費の一部を補助する事業である。 実施内容は設備導入及び計画策定事業である。
目的
2050年カーボンニュートラル及び2030年度46%削減目標の達成に向けて、「地域脱炭素ロードマップ(令和3年6月9日第3回 国・地方脱炭素実現会議決定)」において、国・自治体の公共施設における再生可能エネルギーの率先導入が掲げられている。また、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策(令和2年12月11日閣議決定)」において、昨今の災害リスクの増大に対し、災害・停電時に公共施設へのエネルギー供給等が可能な再エネ設備等を整備することが求められている。これらを踏まえ、本事業は地域のレジリエンス強化(災害等に対する強靱性の向上)と地域の脱炭素化を同時実現することを目的とする。
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