P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度文部科学省整備企画係2004年度開始

大学等施設の整備に係る基準等の策定

予算確定額
226万円
要求額
203万円
前年度執行額
201万円
前年度執行率
80%

予算額の推移

5 年度分
240万円
2021
210万円
2022
280万円
2023
251万円
2024
226万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社ジョイフル

支出額
29万円
法人番号
4010601047014

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和5年度は建築構造設計指針※1及び技術的基準等の改定、また大学や高等専門学校などの教室、研究室の標準的な施設を対象に、ZEB化手法をを示すとともに、施設整備の際にZEB Ready相当の実現に向けた設計段階でのチェックポイントをまとめた。令和6年度は工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行った。 令和7年度も引き続き、工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行う予定。 ※1 「建築構造設計指針」:文教施設として必要とする性能の確保を図るため、建築構造設計に関する標準的な手法を示した指針

目的

本事業は、国立の文教施設並びに国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人(以下「大学等」という。)が行う施設の整備等に関する技術的基準や指針、報告書、手引き等(以下「基準等」という。)について、教育研究の内容・方法等の変化や建築技術の進歩、社会情勢の変化等を踏まえ、有識者会議や調査研究等を実施して策定・改定するものであり、その成果を大学等へ普及することで、施設整備補助金事業による質の高い安全な教育研究環境を確保するとともに、施設整備事務の合理化・効率化を推進することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗