P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度経済産業省経済産業省2016年度開始 〜 2022年度

カーボンリサイクル・次世代火力発電の技術開発事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
198.3億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

3 年度分
214.9億円
2021
197.8億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
198.3億円
法人番号
2020005008480

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

S+3Eを大前提に、2050年カーボンニュートラル実現に向け、カーボンリサイクル技術ロードマップに基づき、CO2削減が達成されること、既存の商品と価格競争力を持てるよう低コスト化することを目標に、火力発電所等から発生するCO2の分離・回収技術や有効利用技術といったカーボンリサイクルに係る技術開発を実施する。また、CO2分離・回収型酸素吹石炭ガス化複合発電(IGCC)や燃焼時にCO2を排出しないアンモニアの混焼等に係る技術開発を実施する。

目的

第6次エネルギー基本計画において、「2050年カーボンニュートラル実現に向けては、火力発電から大気に排出されるCO2排出を実質ゼロにしていくという、火力政策の野心的かつ抜本的な転換を進めることが必要である」、「CCUS/カーボンリサイクルについては、2030年に向けて、技術的課題の克服・低コスト化を図ることが必要不可欠であり、これらの取組を通じて、火力発電由来のCO2排出量を着実に削減する」とされており、その対応のための技術等の早期確立を目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗