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2025年度外務省国際保健戦略官室2001年度開始

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)拠出金

予算確定額
168.6億円
要求額
21.0億円
前年度執行額
292.0億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
200.0億円
2021
269.2億円
2022
185.8億円
2023
292.0億円
2024
168.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

グローバルファンド

支出額
168.6億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

民間財団や国連機関ではない官民連携パートナーシップとして、二国間援助機関や国連機関と連携して感染症対策及び保健システム強化に対する支援を行う。具体的には、途上国における三大感染症(エイズ、結核、マラリア)の予防、診断、治療を実現し、これらを促進するための事業や、三大感染症対策を効果的に実施できる強靱かつ持続可能な保健システムを構築するための事業に対して資金供与を行い、途上国が抱える保健課題の改善に貢献する。 なお、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)は、2000年の九州・沖縄サミットで感染症対策が主要課題とされ、追加的資金調達の必要性をG8首脳間で確認したことを受けて2002年に設立された。日本は、いわばグローバルファンドの生みの親であり、継続的にグローバルファンドを支援していくべき立場にある。

目的

途上国におけるエイズ、結核、マラリアの三大感染症の感染者数、死亡者数の削減に持続可能な形で適切な貢献を行い、支援を必要とする国々において新型コロナにより引き起こされた影響を緩和し、持続可能な開発のための2030アジェンダのゴール3で掲げられている三大感染症の収束達成に寄与する。

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