2021年度文部科学省文部科学省1950年度開始
国宝重要文化財等の買上げ
- 予算確定額
- 10.1億円
- 要求額
- 11.1億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ合名会社 一誠堂書店
- 支出額
- 3.5億円
- 法人番号
- 2010003000226
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国指定文化財については、所有者が適切に保存管理し、その公開活用に努める義務がある一方、専門的知見を有していないことによるき損や経済的な事由による転売、散逸などの危険性を常にはらんでおり、国に対する売り渡し申し出も数多く行われている状況である。 このような状況に対応するため、国が保存管理の措置を講ずる必要がある文化財を買い上げ、適切な保存管理を行うとともに、展覧会等により広く公開することによって国民の文化的向上に資するものである。 また、重要無形文化財(工芸技術)を継承し保護していくために、無形文化財資料(工芸技術作品)を購入、公開している。限られた予算を効果的に活用するために、前年度に工芸技術記録映画の製作対象となった重要無形文化財(各個認定)保持者の作品を購入する他、日本伝統工芸展の受賞作品等を購入するものである。
目的
国民共通の財産である国宝・重要文化財及びこれらに準ずる文化財(以下「国宝・重要文化財等」という。)の国内外での散逸を防ぐとともに、劣化やき損のおそれのある文化財を保護し、活用に努める。
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