2025年度総務省広域応援室2004年度開始
緊急消防援助隊の無償使用車両・資機材の整備
- 予算確定額
- 138.3億円
- 要求額
- 4.2億円
- 前年度執行額
- 42.7億円
- 前年度執行率
- 43%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三井物産エアロスペース株式会社
- 支出額
- 30.8億円
- 法人番号
- 6010401029045
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
消防組織法第50条及び国の策定した「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」に基づき、緊急消防援助隊の活動に必要な車両・資機材等の整備を行い、機能強化を図る。
目的
東日本大震災における緊急消防援助隊の活動を踏まえ、今後発生が懸念される南海トラフ地震や首都直下地震等の国家的非常災害への対応力を高めるため、緊急消防援助隊の機能を維持するとともに、第四期基本計画(令和元年~5年度)に基づき部隊規模を6600隊に増隊を行ってきた。令和7年3月に能登半島地震を踏まえ、第五期基本計画(令和6年~10年度)に改正、目標登録隊数を7200隊に増隊し、引き続き緊急消防援助隊の充実強化を行う。 国が、無償使用車両や資機材を整備し、自治体がその車両や資機材を活用して部隊登録することを支援する。
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