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2022年度農林水産省治山課1952年度開始

保安林等整備管理費

予算確定額
4.7億円
要求額
4.7億円
前年度執行額
4.0億円
前年度執行率
83%

予算額の推移

5 年度分
4.8億円
2021
4.7億円
2022
4.6億円
2023
4.5億円
2024
4.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

北海道

支出額
3,807万円
法人番号
7000020010006

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

農林水産大臣が行う保安林の指定・解除、指定施業要件の変更、損失の補償、保安林の適正な管理及び特定保安林の選定に必要な現地調査等の事務の一部について、保安林の現地事情に精通し、かつ、保安林制度運用を担っている都道府県に委託して実施するとともに、水源かん養保安林、土砂流出防備保安林、土砂崩壊防備保安林及び保安施設地区の指定に伴う伐採制限により森林所有者等が受ける損失に対し、森林法第35条の規定に基づき農林水産大臣が補償金を支払っている。また、都道府県知事が行う保安林の指定・解除、指定施業要件の変更に必要な事務の一部及び損失の補償について、森林法第196条の規定に基づき、都道府県が負担する費用の1/2を国が補助している。

目的

森林法に基づく保安林制度は、水源の涵養や災害の防備機能等の特定の公益的機能を発揮させることを通じて、安全かつ快適な国民生活の安定向上に資することを目的としている。近年、集中豪雨等に起因する激甚な山地災害への対応や、津波災害対策のための海岸防災林の造成、水源地域の保全要望への対応等、保安林の指定の推進及びその適正な管理がより一層必要とされている。そのため、公益的機能を発揮させるために必要な森林を保安林に指定するとともに、公益的機能の維持・向上を図るために転用の制限や伐採の規制を行う。

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