2023年度厚生労働省労働関係法課2014年度開始
雇用労働相談センター事業
- 予算確定額
- 5.9億円
- 要求額
- 5.9億円
- 前年度執行額
- 5.7億円
- 前年度執行率
- 96%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ有限責任監査法人トーマツ
- 支出額
- 3.4億円
- 法人番号
- 5010405001703
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
各特区の「国家戦略特別区域会議」が策定する「国家戦略特別区域計画」において、雇用労働相談センターの設置が盛り込まれ、国家戦略特別区域諮問会議を経て、内閣総理大臣の認定を受けた場合に雇用労働相談センターを設置することとなる。雇用労働相談センターでは、国家戦略特別区域法第37条に基づき、新規開業直後の企業及びグローバル企業等が我が国の雇用ルールを的確に理解し、紛争を生じることなく事業展開することが容易となるよう、弁護士等による雇用労働に関する法律相談等、事業主に対する相談、情報の提供、助言その他の援助を行う。 (福岡市・北九州市センター:平成26年11月29日設置、関西圏センター:平成27年1月7日設置、東京圏センター:平成27年1月30日設置、新潟市センター:平成27年10月29日、愛知県センター:平成28年4月25日設置、仙台市センター:平成28年6月28日設置、広島県・今治市センター:平…
目的
国家戦略特別区域法第37条に基づき、国家戦略特別区域において、新規開業直後の企業及びグローバル企業等が我が国の雇用ルールを的確に理解し、予見可能性を高めることにより、紛争を生じることなく事業展開することが容易となるよう、また、長時間労働の抑制や雇用の安定を図ることができるよう、国家戦略特別区域会議の下に「雇用労働相談センター」を設置するものである。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗