P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度外務省戦略的対外発信拠点室2015年度開始

「ジャパン・ハウス」運営関連経費

予算確定額
47.6億円
要求額
45.9億円
前年度執行額
42.5億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
38.3億円
2021
42.9億円
2022
47.6億円
2023
44.3億円
2024
43.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ジャパン・エイチ・エル・リミテッド

支出額
15.3億円
法人番号
8700150101387

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

これまで必ずしも日本に関心がなかった人々を含む幅広い層に対し、「日本を知る衝撃を世界へ」を標語として、コンテンツホルダー、企業、関係省庁、地方公共団体、独立行政法人等と連携して日本の多様な魅力や政策・取組を発信している。 主な発信形態は企画展(拠点事務局が独自に企画する「現地企画展」と日本で公募・審査を行い3拠点を巡回する「巡回企画展」)である(他には、講演・セミナー(含むウェビナー)、ワークショップ、書籍・ウェブ・SNS、物販・飲食等の発信形態をとっている。)。 発信する主な内容は、伝統文化・芸術、科学技術、自然、建築、食、デザイン等を含む日本の多様な魅力であるが(他には、領土保全、歴史認識、安全保障を含む様々な日本の政策・取組を発信している。)、サンパウロでは特に現代アートや科学技術を扱うコンテンツが、ロンドンでは特に日本伝統工芸や地方の魅力を扱うコンテンツが、ロサンゼルスでは特に日本…

目的

外交分野における戦略的対外発信の重要性が高まる中、サンパウロ、ロンドン、ロサンゼルスの3都市において、日本の多様な魅力や政策・取組の発信を行うことにより、これまで必ずしも日本に関心がなかった人々を含む幅広い層を惹きつけた上で、親日派・知日派の裾野を一層拡大させる。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗