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2021年度厚生労働省予算第三係2020年度開始

予防のための子どもの死亡検証体制整備モデル事業

予算確定額
1.1億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
1.1億円
2021
1.1億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

滋賀県

支出額
1,200万円
法人番号
7000020250007

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

事業内容 ○CDR関係機関連絡調整会議:医療機関、行政機関、警察等と子どもの死亡に関する調査依頼や、これに対する報告などの連携を行うため、関係機関による調整会議を実施し、データの収集等を円滑に行う環境を整える。 ○CDRデータ収集・整理等:子どもの死亡に関する情報(医学的死因、社会的原因)を関係機関から収集し、標準化したフォーマット(死亡調査票:厚労科研事業で作成中)に記録。 ○多機関検証委員会(政策提言委員会):死因を多角的に検証するため、医療機関、行政機関、警察等の様々な専門職や有識者を集めて検証委員会を開催し、検証結果を標準化したフォーマット(死亡検証結果表)に記録する。さらに、都道府県に対し、検証結果をもとに今後の対応策などをまとめた提言を行う。 補助率:国10/10

目的

今般、成育基本法や、死因究明等推進法の成立を踏まえ、一部の都道府県において、実施体制の整備をモデル事業として試行的に実施し、その結果を国へフィードバックすることで、来年度のCDRの制度化に向けた検討材料とする。

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