2025年度外務省国際原子力協力室2022年度開始
国際原子力機関(IAEA)拠出金(東電福島第一原発関連)
- 予算確定額
- 4,417万円
- 要求額
- 4,587万円
- 前年度執行額
- 4,373万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国際原子力機関
- 支出額
- 4,373万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
IAEAが有する原子力分野の専門家・技術や、IAEAと各国研究機関間のネットワークを活用し、各国の専門家の参加を得て、IAEAによる海洋モニタリングを東京電力福島第一原発近傍で実施し、ALPS処理水処分にかかる日本の分析機関のモニタリング能力及び分析結果の信頼性向上を図る。 ALPS処理水の処分前・処分中・処分後で継続してモニタリングを行い、その結果の信頼性担保のため、各国の分析機関間比較(ILC)を実施する。更にその報告書を国際社会に公開する。
目的
2021年 4月に公表されたALPS処理水の処分に関する基本方針において、モニタリングの強化及び国際原子力機関(IAEA)との協力が要請されているところ、この実施に向けたもの。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗