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2021年度総務省国際企画室2020年度開始 〜 2021年度

第27回万国郵便大会議対策

予算確定額
4,800万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
4,800万円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社オーエムシー

支出額
4,800万円
法人番号
9011101039249

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

UPUは、郵便業務の質の向上及び郵便分野における国際協力の増進等に寄与するために設立された郵便業務に関する国連の専門機関である。平成28年にトルコ(イスタンブール)において、UPUの第26回大会議が開催された。大会議は4年に1度開催されるもので、第27回万国郵便大会議はコートジボワール(アビジャン)で開催予定。UPUの国際事務局長・同次長及び常設理事会の理事国選挙、万国郵便条約をはじめとする各種制度の改正及び向こう4年間に加盟国全体で取り組むべき戦略計画の策定等が予定されている。日本はこれらに適切に対応できるよう総務大臣を団長とする代表団を派遣し、現地において、アジア初のUPU国際事務局長当選に向けた目時候補の選挙活動の展開、各種議決事項の議論への参加、諸外国郵政所管官庁・関係国際機関との連携・協調等の諸活動を行う。

目的

大会議は、向こう4年間における万国郵便連合(UPU)の全ての活動の原則を決定するものであり、国際郵便の制度及び業務運行に大きな影響を与える。したがって、我が国は、これに積極的に参画し我が国の政策や方針を議決事項に適切に反映させることとする。また、UPUにおいて大会議後も引き続き我が国の意見を効果的に反映させるために、事務局長選挙に立候補している日本郵便株式会社目時執行役員の当選及び常設理事会(郵便業務理事会)の理事国としての再選を目指し、我が国のプレゼンスを確保することとする。これら諸活動を通じて、円滑な郵便業務の実施体制の整備、郵便分野における友好的な国際関係の構築に資することとし、ひいては我が国利用者利便の向上を図ることを目的とする。万国郵便連合(UPU)第27回大会議は、令和2年8月10日から同年8月28日までコートジボワール(アビジャン)において開催予定であったが、世界的な新型コロ…

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