2021年度環境省農薬環境管理室2007年度開始
農薬影響対策費
- 予算確定額
- 9,300万円
- 要求額
- 6,400万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(国研)国立環境研究所
- 支出額
- 2,400万円
- 法人番号
- 6050005005208
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
農薬による生活環境動植物への影響に係る科学的な知見の集積を図り、特に、水生植物を中心とした水域生態系、野生ハナバチ類、鳥類について、実際に影響調査を実施し、これ基づきばく露量を推定した上で、慢性影響を含めたリスク評価手法及びリスク管理手法の検討を行う。
目的
農薬の安全性を一層向上していくためには、国際標準も念頭に置きつつ、農薬登録時のリスク評価に最新の科学的知見を的確に反映させていくことが重要である。さらにその際には、生物種の多様性、種間の感受性差も考慮していくことも必要不可欠である。このため、本事業においては、農薬取締法の改正に合わせて登録審査の見直しを行った際に「生活環境動植物」として評価対象に追加した、野生ハナバチ類、水生植物及び鳥類に対する影響調査等を通じて科学的知見の集積を進め、農薬による生活環境動植物に対するリスク評価手法及びリスク管理手法の高度化を図る。
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