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2021年度環境省環境省2018年度開始

脱炭素社会の実現に向けた取組・施策等に関する情報発信事業

予算確定額
4.0億円
要求額
4.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
4.0億円
2021
4.0億円
2022
4.0億円
2023
4.2億円
2024
3.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

支出額
1.9億円
法人番号
7010001088960

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

企業・地方公共団体・関係団体等の地球温暖化対策の取組を促し、温室効果ガス削減に貢献するため、以下の事業を実施する。 1.地球温暖化対策への取組を知るためのコンテンツ制作及び戦略的・効果的な情報発信 2.地球温暖化対策の支援等の周知に関する情報発信 3.途上国をはじめとした海外向けの地球温暖化対策に効果的な技術や対策情報等の情報発信

目的

菅総理は、2020年10月26日の臨時国会における所信表明演説で、「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」と宣言し、脱炭素化に向けた取組がより加速化されることとなった。2021年5月に開催されたG7環境・気候・エネルギー担当大臣会合の共同宣言においても、気温上昇を1.5℃に抑制するための対策や行動の強化に向けて、野心的かつ加速的な努力を行う必要性が確認されている。 こうした背景を踏まえ、本事業においては主に企業・地方公共団体等を対象とし、環境省と企業・自治体等とが連携して実施された先進的な脱炭素化への取組を情報発信し、認知向上・理解促進を図ることで、具体的かつ自主的な脱炭素化に向けた取組につなげることを目指す。

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