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2021年度防衛省技術計画官2017年度開始 〜 2021年度

将来軽量橋梁構成要素の研究試作

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本飛行機株式会社

支出額
3.9億円
法人番号
1020001006613

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

将来の各種自衛隊用橋梁に適用可能であり、現有橋梁に比して径間長の延伸や架設の迅速化、各種車両への搭載性の向上等の性能向上に寄与する要素技術として、橋梁の主要構造への複合材料の適用に関する検討を実施するものである。

目的

有事、大規模災害等において陸上部隊の高機動・迅速展開に資するため、河川、地隙等の自然障害及び都市部の護岸された水路、対戦車壕等の人工障害を迅速に克服可能な将来軽量橋梁の構成要素に関する技術的な知見を取得し、技術を確立する。

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