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2023年度環境省地球温暖化対策事業室2015年度開始 〜 2025年度

脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業(一部経済産業省、国土交通省連携事業)

予算確定額
70.5億円
要求額
55.8億円
前年度執行額
42.2億円
前年度執行率
52%

予算額の推移

5 年度分
66.7億円
2021
81.5億円
2022
70.5億円
2023
59.3億円
2024
8.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社大林組

支出額
3.7億円
法人番号
7010401088742

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業 水素内燃機関活用による重量車等脱炭素化実証事業 水素社会実現に向けた産業車両等における燃料電池化促進事業 地域再エネ水素ステーション保守点検等支援事業

目的

水素は、利活用においてCO2を排出しない、地球温暖化対策上重要なエネルギーである。 2050 年カーボンニュートラル及び2030 年度46%削減目標の達成のため、CO2排出量削減に大きく寄与する再エネ等由来水素の利活用が必須となるが、水素の供給コスト削減と、多様な分野における需要の創出を一体的に進める必要がある<地球温暖化対策計画(R3.10.22)>。また、地域資源(再生可能エネルギー、副生水素、廃プラスチック、家畜糞尿、下水汚泥、生活ごみ等)を活用した水素の製造、貯蔵、運搬、利活用の各設備とそれらをつなぐインフラネットワーク整備を通じた地域水素サプライチェーン構築を地域特性に応じて、様々な需給を組み合わせた実証モデルの構築を進めることにより、地域に根差した形で促進していくことが重要である<水素基本戦略(R5.6.6)>。 本事業では、CO2削減効果及び波及性が高い再エネ等由来水素サプラ…

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