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2024年度環境省環境管理課2002年度開始

大気環境に関する国際協力推進費

予算確定額
3.0億円
要求額
3.3億円
前年度執行額
3.0億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

3 年度分
3.1億円
2023
3.0億円
2024
3.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人日本環境衛生センター

支出額
1.1億円
法人番号
2020005010230

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)UNEPの持続可能な窒素管理ワーキンググループにおける議論の動向等を踏まえ、持続可能な窒素管理に関する我が国の国家行動計画の策定に向けて調査・検討を進める。 (2)日中韓に加えモンゴルを招聘した四カ国で黄砂共同研究(WGⅠ:モニタリング・早期警報システムの構築、WGⅡ:発生源対策)を実施する。 (3)EANETの参加国を対象に、酸性雨のモニタリングや大気汚染物質の測定を実施し、データの共有を通じて大気汚染の状況に関する共通理解の促進を図る。 (4)コベネフィット・アプローチについて、IIASA等の国際機関と連携し、共同研究や普及を促進する。

目的

我が国及びアジア諸国の大気汚染防止対策を進めるため、持続可能な窒素管理、酸性雨、黄砂等の越境大気汚染対策、気候変動影響の緩和策と大気汚染対策のコベネフィット・アプローチといった、アジア諸国を中心に国際的協調の下に対応が必要な課題について、二国間・多国間の枠組等を通じて、国際協力の取組を推進する。

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