2021年度環境省自然環境計画課2020年度開始 〜 2022年度
ポスト2020目標に向けた民間取組を活用した新たな自然環境保護のあり方検討費
- 予算確定額
- 1,800万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみいであ(株)
- 支出額
- 1,430万円
- 法人番号
- 7010901005494
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①関係機関や有識者等を招聘して検討会・勉強会を開催し、法的保護区以外に、民間保護地域、意図せずに生物多様性保全に貢献する管理が行われている地域などがある。これらの法的保護区に依らない民間保護地域・活動を活用して生物多様性保全を推進するための制度の構築に向けた検討を行う。 ②構築した制度に基づく認証区域の設定を促進するための施策についても検討・実施する。 ③①と②により、認証区域と既存の法的保護区域とのコネクティビティを強化することで、保護地域の広域的・長期的なネットワーク化を図る。
目的
我が国には、法的保護区以外に、民間保護地域、意図せずに生物多様性保全に貢献する管理が行われている地域などがある。これらの法的保護区に依らない民間保護地域・活動を活用して生物多様性保全を推進するための制度を、認証制度を基礎として検討し、生物多様性保全を推進していくことで、生物多様性条約COP10で決定した愛知目標の次期目標(ポスト2020目標)の検討や推進に貢献する。
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