2024年度国土交通省参事官(産業競争力強化)2012年度開始
観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズムの創出事業
- 予算確定額
- 5,400万円
- 要求額
- 5.0億円
- 前年度執行額
- 2,598万円
- 前年度執行率
- 87%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社EPOCH
- 支出額
- 1,166万円
- 法人番号
- 3010401107927
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
高齢者・障害者、訪日外国人旅行者等へストレスフリーな宿泊環境を整備するための支援を行う。また、観光施設のさらなるバリアフリー対応とその情報発信を支援し、ユニバーサルツーリズムを推進するため創設した「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の普及・促進に向けて、本制度の認知度向上や認定施設数増加の方策の展開を行う。具体的には、高齢者・障害者が求めるバリアフリー情報と、観光施設が提供するバリアフリー情報のミスマッチを解消し、旅行者が安心して認定施設を選べるよう、バリアフリー情報の精度向上や旅行者への情報提供の充実に向けた取組を行う。
目的
2025年には、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となり、高齢者旅行者の増加が見込まれるなど国内における新たな交流市場を開拓する取組が必要であるため、ユニバーサルツーリズムの推進により、需要の平準化や新たな交流市場拡大を進めるとともに観光産業の収益性の向上を図る。
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