P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度環境省農薬環境管理室2007年度開始

農薬影響対策費

予算確定額
6,400万円
要求額
6,400万円
前年度執行額
5,900万円
前年度執行率
63%

予算額の推移

2 年度分
9,300万円
2021
6,400万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人国立環境研究所

支出額
2,550万円
法人番号
6050005005208

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

環境中の動植物、特に、R2年に施行された改正農薬取締法に基づき「生活環境動植物」として評価対象とされた、水域の動植物、鳥類等について、実環境中での影響調査等を通じて農薬の影響評価やばく露量把握等に係る科学的知見の集積を進め、慢性影響を含めたリスク評価手法及びリスク管理手法の検討を行う。

目的

農薬の安全性を一層向上していくためには、国際標準も念頭に置きつつ、農薬取締法に基づく農薬登録時のリスク評価に最新の科学的知見を的確に反映させていくことが重要である。さらにその際には、生物種の多様性、種間の感受性差も考慮していくことも必要不可欠である。このため、環境中の動植物における農薬の影響評価やばく露量把握等に係る科学的知見の集積を進め、農薬の生態影響に係るリスク評価手法及びリスク管理手法の高度化を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗