2025年度厚生労働省医療イノベーション推進室2023年度開始
がん・難病の全ゲノム解析等の推進事業
- 予算確定額
- 104.8億円
- 要求額
- 13.4億円
- 前年度執行額
- 43.2億円
- 前年度執行率
- 41%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立大学法人東京大学(医科学研究所)
- 支出額
- 33.5億円
- 法人番号
- 5010005007398
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国における全ゲノム解析の研究やその成果の患者に対する医療への実装、研究と医療実装の好循環を進めていくため、事業実施組織においては主に下記のような役割を担う。 (1)全ゲノム解析等の結果及び成果の速やかな患者還元支援 (2)個別化医療の推進支援 (3)質の高い情報基盤の構築と運用 (4)患者・市民参画推進、国民向けの情報発信・周知活動支援 (5)ELSI支援 (6)人材育成支援
目的
「全ゲノム解析等実行計画2022」を着実に推進し、国民へ質の高い医療を届けるため、がんや難病患者を対象とした全ゲノム解析及びマルチオミックス解析等を実施することで得られる全ゲノムデータ等を搭載した質の高い情報基盤を構築し、民間企業やアカデミア等へその本格的な利活用を促し、診断創薬や新規治療法等の開発を開始する。また、解析結果等の速やかな日常診療への導入や、出口戦略に基づいた新たな個別化医療の実現についても更に推進する。
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