2025年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2024年度開始 〜 2031年度
新艦対空誘導弾(能力向上型)の開発
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 2.3億円
- 前年度執行額
- 3,890万円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ米国(海軍省)
- 支出額
- 3,890万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
高高度から高速で進入する目標を撃墜するため、レーダが取得した目標情報からFCS(※)が予想会合点を正確に算出するための経路予測技術や、誘導弾が目標の軌道変化に追尾/応答するためのシーカー/サイドスラスタ技術を確立するための研究を行う。 (※)FCS(Fire Control System):射撃管制装置 【EBPMアクションプラン関連事業】
目的
航空機や誘導弾の低RCS(※)化等の技術進展が見込まれる将来の戦闘様相において、我の水上艦艇部隊に指向する戦闘機や爆撃機、高高度から高速で侵入する対艦ミサイル等の脅威に対して優位性を保持するため、新艦対空誘導弾の能力向上型を開発する。 (※)RCS(Radar Cross Section):レーダ反射断面積
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