2025年度内閣府知的財産戦略推進事務局2021年度開始
標準活用戦略の策定事業
- 予算確定額
- 4.7億円
- 要求額
- 1.2億円
- 前年度執行額
- 2.4億円
- 前年度執行率
- 49%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- 支出額
- 1.9億円
- 法人番号
- 2010001029085
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「新たな国際標準戦略」に基づき、国際標準の推進に係る司令塔機能を担う官民ハイレベルフォーラム(仮称)を設置した上、同フォーラムの下、以下の取組を実施する。 ・政府等の海外事務所や在外公館、企業の現地駐在員による官民ネットワークを構築 ・同戦略に係るモニタリング・フォローアップ ・領域毎の具体的なアクションプラン・ロードマップの策定 ・公共調達・補助金を通じた官民での標準活用の推進 ・優良事例集の作成・普及 ・標準に関するセミナーやフォーラムの開催 ・国際標準に関する国際会議の国内開催 ・国際標準に関する情報を集約したデジタルプラットフォームの構築 ・試験・認証サービスの見える化・連携強化 ・我が国における規制・標準・認証の一体化(ニューアプローチ)の分析
目的
近年の国際社会及び我が国では、地球規模課題への持続的対応、サプライチェーン分断リスク、革新技術への対応、人口減少・高齢化等の課題に直面しており、加えて経済安全保障の重要性も高まっている。こうした中、「新たな国際標準戦略」(令和7年6月3日知的財産戦略本部決定)を踏まえた本事業の実施により、官民連携による国際標準の戦略的な活用の強化を図り、国際標準化活動を通じた社会課題解決及び市場創出を実現することを目的とする。
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