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2021年度防衛省人材育成課1996年度開始

進路相談部外委託に要する経費

予算確定額
9,100万円
要求額
9,100万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
9,100万円
2021
9,100万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一財)自衛隊援護協会

支出額
9,100万円
法人番号
7011105005315

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

民間事業者に委託し、全国26駐屯地等(真駒内、旭川、東千歳、青森、仙台、朝霞、板妻、千僧、善通寺、福岡、健軍、北熊本、別府、大湊、下総、横須賀、舞鶴、呉、佐世保、鹿屋、千歳、三沢、入間、小牧、春日、那覇)に、キャリア・カウンセラー等の資格を保有し、雇用環境等に精通した部外専門家(進路相談員)を配置し、退職予定隊員に対する再就職及び退職後の生活設計等に関する相談(電話相談や、他の駐屯地等への出張相談等を含む。)を実施。

目的

若年定年制(50歳半ばで定年)又は任期制(20歳代~30歳代半ばで任期満了)により一般の公務員よりも若年で退職を余儀なくされる自衛官の再就職については、自衛隊法第65条の10第1項の規定に基づき、防衛大臣が当該自衛官に対する就職の援助(就職援護)を行うこととされている。 若年定年等で退職を余儀なくされる自衛官は、再就職に関する様々な不安・悩みを抱えている者が多く、退職後の人生設計等を踏まえたきめ細かい専門的なカウンセリングが必要としているところ、本事業は民間事業者に委託して全国の主な駐屯地等に部外専門家である進路相談員を配置し、再就職に関する各種相談の機会を付与することにより、当該就職援護を円滑に実施することを目的とするものである。

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