2025年度農林水産省事業課2018年度開始 〜 2025年度
厳しい環境条件下におけるサンゴ礁の面的保全・回復技術開発実証事業
- 予算確定額
- 1.5億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1.5億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人水産土木建設技術センター、株式会社エコー、国際航業株式会社、国立研究開発法人水産研究・教育機構
- 支出額
- 1.5億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)サンゴ礁への幼生供給力を高める面的な保全・回復技術の開発 浮遊幼生の移動特性を踏まえた効果的な基盤の配置手法やサンゴ幼生供給規模を拡大する技術及びサンゴ幼生着床・育成基盤と着床率を向上させる技術の開発・実証を行う。また、沖ノ鳥島海域において定点観測によるサンゴのモニタリング等の環境調査を行う。 (2)海洋環境等変化に順応できるサンゴ開発 遺伝的に高温耐性を有するサンゴの種苗生産技術を開発する。
目的
近年顕在化している高水温によってサンゴ礁が大規模に衰退する場合、自力や移植による手法だけでは回復に長時間を要することが問題となっているため、本事業によりサンゴ礁の面的な保全・回復技術の開発・実証を行い、大規模に衰退したサンゴの効率的・効果的な保全・回復を図ることで漁場環境の保全に資することを目的とする。
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