P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2024年度国土交通省不動産市場整備課2022年度開始

「不動産ID」を情報連携のキーとした建築・都市DX社会推進事業

予算確定額
4.5億円
要求額
2.0億円
前年度執行額
4.6億円
前年度執行率
75%

予算額の推移

5 年度分
2021
4.7億円
2022
6.1億円
2023
4.5億円
2024
6.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エヌ・ティ・ティ・インフラネット株式会社

支出額
3.0億円
法人番号
2010001063299

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)不動産ID官民連携協議会を設置し、不動産IDを活用した新規サービスの創出に向けたマッチング等を実施。 (2)不動産、物流、保険、行政等の各分野におけるユースケース開発に向けた実証事業を実施。 (3)不動産IDデータの幅広い活用に向けて、不動産IDの簡易な確認手法の実用化に向けた技術実証を実施。

目的

国土交通省では、令和3年度末に、不動産の共通コードである「不動産ID」のルール整備を実施したところ、建築・都市・不動産分野の情報が連携・蓄積・活用できる社会の実現を目指す取組である「建築・都市のDX」の推進に向けて、「不動産ID」を情報連携のキーとして、官民データの連携を促進し、幅広い分野における成長力強化を図るため、不動産IDの社会実装に向けた推進体制を整備するとともに、実証事業を通じたユースケースの発掘・横展開を推進することで、不動産IDの社会実装の加速化を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗