2025年度国土交通省港湾施設研究室2025年度開始 〜 2030年度
港湾施設の利用面に配慮した設計・性能照査手法の高度化に関する研究
- 予算確定額
- 6,000万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
施設の利用性(作業の安全性)と構造安定性(特に地震後)を両立した、係船柱の寸法や配置、構造安定性の最適化について模型実験及び3次元再現解析等を実施し、被災した係留施設の自衛隊等の災害支援船の利用も念頭に、施設安定性に関する情報提供のあり方について検討する。
目的
本研究では、地震直後の緊急的な利用(自衛隊等)も想定し、船舶の接岸位置と係船柱との配置の関係、繋離船作業等への安全性への影響も加味した係留施設の設計・性能照査手法の構築を目指すことを目的としている。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗