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2025年度環境省地球温暖化対策事業室2023年度開始 〜 2028年度

建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業

予算確定額
152.6億円
要求額
124.6億円
前年度執行額
69.1億円
前年度執行率
44%

予算額の推移

3 年度分
61.7億円
2023
156.9億円
2024
152.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人静岡県環境資源協会

支出額
67.4億円
法人番号
4080005006304

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)ZEB普及促進に向けた省エネルギー建築物支援事業(一部経済産業省連携):業務用施設のZEB化普及促進に資する高効率設備導入等の取組を支援 (2)LCCO2削減型の先導的な新築ZEB支援事業:LCCO2削減を重視した新築業務用施設のZEB化に資する高効率設備導入等の取組を支援 (3)国立公園利用施設の脱炭素化推進事業:ゼロカーボンパーク内における自然環境の保全と調和した施設の脱炭素化に資する取組を支援 (4)水インフラにおける脱炭素化推進事業(農林水産省、国土交通省、経済産業省連携):水インフラ(上下水道・多目的ダム)における脱炭素化に資す る再エネ設備、高効率設備等の導入を支援 (5)サステナブル倉庫モデル促進事業(国土交通省連携):物流施設における省CO2型省人化機器等及び再生可能エネルギー設備の同時導入を支援 (6)省CO2化と災害・熱中症対策を同時実現する施設改修等支援事業(一…

目的

2050年ネット・ゼロ、2030年度46%削減目標の実現に寄与するため、業務用建築物のZEB化・省CO2化の普及加速をはじめ、建築物の建設及び運用段階等の脱炭素化を進める。特に、地球温暖化対策計画(令和7年2月18日閣議決定)において目標とされている、「2030年度以降新築される建築物についてZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保」や、エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)及びパリ協定に基づく長期戦略(令和3年10月22日閣議決定)において目標とされている「2050年に建築物のストック平均でZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保」を目指す。さらに、建築物等の外部環境変化への適応力の強化及び付加価値向上を進め、快適で健康な社会の実現を目指す。

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