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2023年度厚生労働省世帯統計室1986年度開始

国民生活基礎調査費

予算確定額
2.8億円
要求額
3.5億円
前年度執行額
7.1億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
3.4億円
2021
7.2億円
2022
2.8億円
2023
3.3億円
2024
8.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社東計電算

支出額
7,690万円
法人番号
4020001069830

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

昭和61年を初年として3年に1回、世帯の状況の総合的把握及び地域別観察が可能な大規模調査を実施し、その中間の各年については、世帯の基本的事項及び所得の状況を把握する簡易な調査を実施している。全国の世帯及び世帯員を対象とし、国勢調査地区から層化無作為抽出した地区における全世帯及び全世帯員を調査の客体とし、地方公共団体において任命された調査員が世帯を訪問し、調査を行う。令和4年調査から一部の都府県については、調査員により回収する方法に代えて、政府統計共同利用システムのオンライン調査システムによる提出も可能とした。 ┌保 健 所--調査員--対象世帯 │ └ オンライン ┘ 国--都道府県等-- │ └福祉事務所--調査員--対象世帯 └ オンライン ┘

目的

基幹統計である国民生活基礎調査を実施し、保健、医療、福祉、年金、所得等、国民生活の基礎的な事項を調査し、厚生労働省の所掌事務に関する政策の企画及び立案に必要な基礎資料を得るとともに、各種調査の調査客体を抽出するための親標本を設定することを目的とする。

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