2025年度農林水産省研究指導課2009年度開始 〜 2026年度
漁業構造改革総合対策事業
- 予算確定額
- 76.9億円
- 要求額
- 70.0億円
- 前年度執行額
- 81.0億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構
- 支出額
- 81.0億円
- 法人番号
- 1010005014068
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国漁業・養殖業を海洋環境の変化に対応した収益性の高い構造へ改革するため、認定された改革計画等に基づく漁獲対象種・漁法の複数化、沿岸漁業者による協業化、陸上養殖・大規模沖合養殖システムの導入等の新たな操業・生産体制への転換による収益性向上の実証を支援する。 【令和7年度補正】 認定された養殖業改善計画に基づくマーケットイン型養殖業等の実証に必要な資材・機材の導入費等を養殖経営体・グループ等に支援する。
目的
本事業は、漁業・養殖業の構造改革を図り、持続可能な漁業・養殖業を確立することによって、国民に対して将来にわたる水産物の安定的な供給を確保することを最終目的としている。漁業経営を巡る状況は、燃油価格・資源状況の変動や資材・餌料価格の高騰、漁船の高船齢化による生産性の低下や労働環境への懸念等の課題により厳しい環境となっているが、持続可能な漁業・養殖業を確立するため、収益性の高い操業・生産体制への転換やマーケットイン型養殖業を推進するための実証事業を実施する。
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