2025年度国土交通省災害対策室2025年度開始 〜 2028年度
大規模地震発生時における防災拠点を活用した海上輸送支援体制構築のための計画策定に必要な経費
- 予算確定額
- 2,826万円
- 要求額
- 3,254万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「南海トラフ地震/首都直下地震における具体的な応急対策活動に関する計画」を踏まえ、大規模地震(南海トラフ地震/首都直下地震)による広域災害が発生した場合における海上輸送支援の実効性を向上させるために、①発災後からの時間経過も含めた被災地域別・物資別の海上輸送需要量等の把握、②被災地域別・物資別の海上支援ネットワークの検討、③国土交通省・各地方整備局・港湾管理者等との全国的な連携体制の整理等の調査を実施し、防災拠点を活用した海上輸送支援体制に係る運用計画を策定する。
目的
令和7年7月に変更された南海トラフ地震防災対策推進基本計画や首都直下地震の被害想定の見直しの検討がなされていること等を踏まえ、実効性のある海上輸送支援を実施するために必要な調査を実施し、大規模地震(南海トラフ地震/首都直下地震)発生時における海上輸送支援体制構築のための計画を策定することを目指す。
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