2022年度環境省外来生物対策室2006年度開始
特定外来生物防除等推進事業
- 予算確定額
- 5.5億円
- 要求額
- 5.7億円
- 前年度執行額
- 5.5億円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人自然環境研究センター
- 支出額
- 1.6億円
- 法人番号
- 6010505001148
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
生態系等への被害を防止するため、希少種の生息・生育地や国立公園など、我が国の生物多様性保全上特に重要な地域において定着が確認された特定外来生物の防除を行う。さらに、我が国では未定着である、もしくは生息・生育地が限定的である侵略性の高い特定外来生物等について、モニタリングや防除を実施する。 また、全国的に分布、定着し、広域で被害を発生させている特定外来生物について、各地の地方公共団体、民間団体及び地域住民が連携して効果的に防除を行えるよう、実施体制や防除手法の検討や、地域間の連携や情報共有体制を構築するための事業を行い、特定外来生物の防除が円滑に推進されるよう支援を行う。
目的
生態系等に係る被害を及ぼすおそれのある侵略的外来種については、外来生物法により特定外来生物に指定されている。本事業は、我が国の生態系保全上重要な地域において被害を及ぼしたり、我が国では未定着で社会生活に大きな影響を与えたりするなど、優先度の高い特定外来生物等の防除事業を実施することにより、生態系等に係る被害を防止し、生物多様性の確保、人の生命・身体の保護に寄与することを目的とする。
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