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2024年度財務省第一調査研究室1997年度開始

取締機器等調査研究経費

予算確定額
5,377万円
要求額
6,300万円
前年度執行額
3,941万円
前年度執行率
74%

予算額の推移

5 年度分
6,900万円
2021
6,900万円
2022
5,315万円
2023
5,377万円
2024
1.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東芝インフラシステムズ株式会社

支出額
1,870万円
法人番号
2011101014084

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、課題とする不正薬物の摘発状況等を含めた税関行政を巡る動向を踏まえ、有用な取締機器の研究等を行うものである。 実施内容は、①「X線CT装置の物質識別に関する調査・研究」、②「AI映像解析による監視取締りに関する調査研究」の2つである。 ①は令和2年度から、②は令和5年度から調査研究を実施している。

目的

水際措置の段階的な緩和による入国旅客の回復や越境Eコマースの拡大によるSP貨物(国際宅配便)の急増など、税関を取り巻く環境は大きく変化してきている。 こうした状況下、税関の使命の一つである「安全・安心な社会の実現」を図るべく、取締機器の研究等を通じて最新技術を活用・搭載した当該機器を開発・配備し、限られた人的資源のもとで効果的・効率的な取締りを行うものである。

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