2021年度国土交通省国土交通省2011年度開始
災害に強い物流システム構築事業
- 予算確定額
- 3,100万円
- 要求額
- 3,500万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(株)日通総合研究所
- 支出額
- 1,000万円
- 法人番号
- 3010401051209
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・災害時における円滑な支援物資物流を確保するため、地方ブロック毎に設置された国、地方公共団体、物流事業者等の関係者が参画する協議会において、地方公共団体と物流事業者団体との協力協定の内容の高度化促進や災害時に支援物資拠点として活用可能な民間物流施設の選定等を実施する。 ・成田空港が機能不全に陥った場合を想定し、空港BCPとの整合性を確保しつつ、具体的な被災想定のもと災害時における物流関係者間の連携について計画策定を行う。
目的
・発災時において、被災者への支援物資を確実・迅速に届けることや、物流の途絶による社会的損失を最小化するため、過去の災害の教訓を踏まえたラストマイルを含む円滑な支援物資輸送の実施に向けた取組や、災害時におけるサプライチェーンの確実な維持により、「災害に強い物流システムの構築」を図る。
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